飲食懇談に5年で50万円 「日本絹の里」運営の県蚕糸振興協会 – 東京新聞


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飲食懇談に5年で50万円 「日本絹の里」運営の県蚕糸振興協会
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シルクの博物館「県立日本絹の里」(高崎市金古町)を運営し、県が半額以上出資する公益財団法人・県蚕糸振興協会(同)が、県費が大半の会計から支出し、出品者と夜にすし店などで飲食を伴う懇談を重ねていたことが、県の立ち入り検査で分かった。県のOBも出席し、五年間で十一回、費用は総額五十万円以上 …