食い物のネタじゃなくて、新春ライヴのご案内♪

2011111017070000.jpg

ライヴのご案内♪

新春シャンソンショー♪

じゃなくて!?

【新春アンポンショー♪】

森さんの正月ライヴが決定しました。

2012年 1月2日(月)
時間は決定次第、別途ご案内いたします。

いつも通りの「投げ銭ライヴ♪」です。

もちろん、チャージは無料。

ぜひぜひ、お正月のご予定の1つにお加えくださいませ。

よろしくお願いします。

いや〜…それにしても、金曜日の雨ってのには、困っもんで。

やる気を根刮ぎ、持ってかれたような感じで、アタシもイタチョもアクビ連発。

まぁ、今日から気合いを入れ直して頑張るしかないということ。

チョイと前の話。
カウンターに腰かけた男性は、たまに見かける日本酒好き。

実は塾で国語を教えている先生でもあって…

アタシは【見れる】とか【食べれる】等の「ら」抜き言葉ってのは、現場ではどうやって対応しているのか尋ねてみたところ…

言葉ってのは、人文科学に類する言語学でいえば、【生き物】であって、時代にあわせて文法も変わって当然という動きもあるので、教育とは別の話になり、一概に「ら」抜き言葉が誤りとはいえない…と。

それよりも「チョー」とか「らへん」のほうが、現場では問題視されているんだそうな…

「チョー」ってのは漢字にすると「超」なわけで、「超特急」なんてのも、実は誤用だと…(!?)

少し前の、高校入試にも「超」の使い方が誤っているものを示しなさい…なんてな問題が出されたって言ってました。

それと…「らへん」ね。
(確かに!!)

「ら辺」…「ここらへん」とか「そこらへん」などの、自分の身の回りを指し示すときに使われる言葉…だったのに。

「大宮らへん」とか「あそこらへん」なんてね…もはやわけがわかんない。

ニュアンスが伝わりゃいいじゃん…なんて言われるかもしれないけど、あまりにも耳障りがワルい。

百歩譲って、話し言葉としては認め「ら」れたとしても、文章の中の表現として使用するのはご遠慮願いたい。

ただ…北関東の方言では「ここいら」とか「そこいら」なんてのもあるけど、これはれっきとした地方に根付いた「文化」であって、これは正しい。

方言ってのは、文法を超越した言語だもんね。

まぁ…なんですよ。

アタシみたいなオッサンは、「チョー」とか、間違っても「らへん」なんて言葉は使っちゃあいかん…ということね。

そういや、今日から日本シリーズだったっけ?

どうでもいいや…

オススメは後ほど。

ちゃぶだい
tel:0486840396