盛岡市中央公民館『旧中村家住宅』&白鳥飛来地『富士見橋』~岩手県:盛岡市~

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6年目に突入1回目の日記は、飛び飛びになっているけど、またまた盛岡旅の続きです(笑

ベアレン醸造所で地ビールを飲みご機嫌さん♪
さて、バス停に・・・・向かいません!!
実はバスを降りた時に、市内に戻るバスをチェックしたんですが、本数が余りにも少なくって(~_~;)
何時間も待ってられんし、脚力&体力には自信があるので、市内循環バスが走ってる場所まで歩く事にしました。

道路脇には雪が一杯あるから、滑らんように注意しつつテクテク。
歩くの好きやから、全然苦にならんのです(笑)
だけど、やっぱり縮尺が若干おかしい地図を見ながらだったので

あ・・・曲がるべき道、過ぎてるやん(~_~;)!
ま、次の道で曲がればエエか(笑
1人旅ならではの適当さ加減で直進!!!

すると、道路沿いにある看板を発見しました。
それはこちらの

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『重要文化財 旧中村家住宅』
中村家は、「糸屋」または「糸治」とよばれた城下町盛岡でも指折りの大きな商家で、呉服・古着などを主に商い、その後,盛岡藩の特産である紫根染を一手に商うなどして繁盛。
中村家から盛岡市に寄贈されたそうです。

実は看板は見つけたけど、どこが受付かわからなかったので公民館の職員さんに質問。
どうも冬期は入り口付近の雪掻きが大変なのと、来場者が少ないので閉鎖してはるって事。無念・・

偶然寄り道しただけだし、お礼を言って帰りかけたら、
『ちょっと待ってくださいね』
と声をかけられ、多分責任者の方?に確認をして下さり見学できるって!!
かなりビックリしましたが、ありがたく見学させて頂くことに。

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この建物の母屋は文久元年(1861年)に造られたもので、表二階が発達、戸棚押入れなどの収納が多く造られる江戸時代末期の特徴がよく残されているそうです。

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商家なので、入り口付近はお店。

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奥が住宅になっていました。

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こういう建物を移設して保存するってすごく大変なんだろうなぁ。
2Fもあるんですが、冬季閉鎖中なので見学できませんでしたが(真っ暗なので)すごく立派な住宅でした。

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建物を見学させて頂いた事もすごく嬉しかったんですが、それ以上にわざわざ鍵を開けて下さり、ゆっくり見てくださいねと声をかけて下さった事に感動しました。

お礼を言って公民館を後にしたんですが、幸せな気持ち一杯!!
さて、めちゃめちゃ元気に歩きますよ!!(バス探すのが面倒やった)

途中、鳥の鳴き声が聞こえたので川沿いへ向かってみると

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めちゃめちゃ白鳥がいる!!!
しかも、近くに行ける♪

後から調べたら、私が寄り道した富士見橋付近は白鳥の飛来地やったようで

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優雅に泳いでいる白鳥♪
カモも沢山いて賑やかでした(#^.^#)

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めちゃめちゃ水キレイ。
白鳥もすぐ側まで寄ってくるし、見てるだけで嬉しくなるわ。

結構長い間、白鳥と戯れていたけど寒くなってきたので、移動して更にテクテク

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ようやく見慣れた風景に。いやはや、沢山歩いたなぁ~
さてそろそろお腹も空いてきたし、お昼ご飯としますか
※続きます