夫の味と地域の記憶つなぐ 全壊民宿、飲食店に – 河北新報


河北新報

夫の味と地域の記憶つなぐ 全壊民宿、飲食店に
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東日本大震災で大きな被害が出た宮城県亘理町の荒浜地区にあった民宿「見晴(みはる)」が10日、JR亘理駅東側に移転して飲食店として再オープンする。店主の山川みゆきさん(54)は、夫を震災直後に失った悲しみを乗り越えて再起。メニューには、荒浜地区の震災で消えた …