ブライトサニーな日曜日。

読売新聞社
「農業」に関する全国世論調査
(12〜13日実施、面接方式)による。
農業の生産性を高めるために規模の大きい農家を増やしていくことに「賛成」は68%で、「反対」19%を大きく上回った。
農家に補助金を直接支払う制度の拡充に関しては「賛成」59%、「反対」29%だった。
新たに農業を始める人を政府が補助金などで支援することに、「賛成」と答えた人は80%に達した。
政府が検討している、これらの農業再生策は多くの支持を得ているようだ。
企業が農業を自由に行えるようにすることに「賛成」する人は62%だった。
そして、次が肝になるわけです。
仮に外国産の米が、安く輸入されたとしても…
【米は、高くても国産米を買う】
と答えた人が89%で、安けりゃ外国産の米でもいいと答えた8%を圧倒的に凌駕した。
ヤッパリね…
日本の米は、世界一旨いと思うもんな〜。
TPPで、安い外国産の米が入ったとしても、日本の市場に簡単に食い込めるとは…
そうは簡単にいかないと思うんだな!?
秋晴れの空を見上げながら、美味しい米が主食の国に生まれてよかったな…と、思った次第。