「バルマコ」やっぱりおいしい!

ずいぶん前になりますが、取材で伺った「バルマコ」さん。

その時のお料理もとてもおいしかったので、紹介しちゃいますワイン

フードライターrieの食日記

紫キャベツと鶏、クルミとリンゴのサラダ。

クリーミーな味わいと多彩な食感で、お皿いっぱい食べたくなるおいしさ。

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マッシュルームのピンチョスは、遊び心たっぷりの盛り付けで登場!

弱火でじっくり煮込んだマッシュルームはスープをたっぷり吸って、噛むほどに旨みがじんわり。

バゲット追加も必至です!

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ラム胸線のプランチャ。

プランチャ(鉄板焼き)はバルマコさんの看板料理だけあって、どれもおいしい!

子羊のみの部位である胸線はふわふわととろけるような食感で、ラム特有の臭みもなくさっぱりした脂の旨み。

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ソースに使っているのは、「オルホ」と呼ばれるスペインの蒸留酒。

ブドウの搾りかすから作られたお酒で、イタリアのグラッパ、フランスのマールと同じですね。

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鮮魚のプランチャは、店主の故郷・高地から直送の魚を使用。

この日はシンプルにソテーした真ダイに、明日葉のピューレとアイオリソース、青唐辛子の酢漬けを添えて。

淡白な真ダイの持ち味を、酸味や辛味が絡み合うソースが引き立てます。

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そして、ここに来たら必ず注文したい「アロス(炊き込みご飯)」。

パエリアよりも水分が多く、「スペイン風雑炊」と訳されることも多いようです。

写真の具は、タコと青大豆。パプリカパウダーのピリッとした風味が聞いているのがスペイン風の味わいです。

最近は安いバルもたくさん増えていますが、プロの料理人が作る料理はやっぱりひと味違うもの。

おいしい料理とワインで心地よく酔える、大人のお店ですニコニコ