蕎麦 ~俳句~
いつもひぐちグループ飲食店をご利用頂きありがとうございます。
本日は、風情なブログでございます。
蕎麦に関する「俳句・短歌」をご紹介致しますので、
蕎麦を通じ、情景を頭に思い描いてもらえれば幸いでございます。
そば湯編
通人のことばは えせず そば湯のむ 早良葉
(*そば湯に集中しているのがわかりますね。それほどおいしいということでしょう。
わかります。人によっては、そば湯は特別なものだと思います。)
お互いが 歳をとりたる そば湯かな 那津晋介
(*人生を感じさせますね。深いですね。未熟物の私には解説不可能です。
)
蕎麦湯 注ぎ足して 話題がまだつづき 奥田白虎
(*いいですねー。こういう人間関係を周囲の人と作りたいですね。)
年越しそば編
やるだけはやった 悔いない 晦日そば 広瀬反省
(*気持ちいいですね。毎年こうありたいです。)
足るを知る 暮らしへ無事な 晦日そば 中田たつお
(*うまく事が進んでないと、年越しそばは食べれないですよね。独身の私には心に響きます
)
所作編
菓子屋にも折々 蕎麦の手つき有 井つつ
(蕎麦を作る動作の美しさを表してますね。打つとき、ゆでる時、仕上げるとき・・・)
きりそばを はや朝がけに うち立てて 元禄六年「鄙懐紙」
(300年前の歌を見つけました。きりそばとは、現代の麺状のそばの事です。そばは時代を超越する。
)
酒の あらたならんよりは 蕎麦のあらたなれ 正岡子規
(食にこだわりのある正岡子規の含蓄あるお言葉。酒より蕎麦。
)
日本人は元来蕎麦が好きであり、生活に根付いているなーとつくづく思った次第であり、今後もおいしいそばを皆様
に元へお届けし、皆様の生活・健康の役に立てればと考えております。何かの折につけて、是非さいさきやをご利用下
さませ。従業員一同心よりお待ちしております。


