箸置き

こんな仕事をしていて、漠然と…
なんとなくこなしていた業務というか、作業があって。
箸と箸置きのポジションって、どうなってんだろう?
…ってね。
箸置きが左で、箸の先端が左、握りの部分が右なのはわかる。
わかってんのはここまで。
問題は、箸の先端をどのくらい出すかということ。
昨日の夜、カウンターでそんなネタを振ったんだけど、イタチョもお客様もわからず仕舞い。
で、まぁ画像の通りにセットしてみたんだけど…
これでもイマイチ。
先端が出すぎると、ブサイクなのは一目瞭然。
たぶん、下から3つめまでの中に正解に近いもんがあると思うんだけど、確信もなけりゃ、確証もなし。
てことで、こうなるとクヨクヨ悩むのがアタシのチャームポイント。
で、調べたわけです。
こんな感じね…↓
【箸置きの始まり】
古代に「耳土器」と言って、耳の形をした土器をお膳の中央に置き、その上に箸を置いた物が箸置きの始まりです。
【使い方】
箸の先1寸(約3cm)が箸置きよりも先に出るように置きます。
これは、料理をつまんだり、口に触れる部分が箸置きにふれないようにするためです。
汚れた部分を隠すという意味合いもあるそうな…
画像の上から2番めが正解に近かったってことね。