栄養偏る避難所生活 常総市民なお448人 – 東京新聞


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栄養偏る避難所生活 常総市民なお448人
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茨城県常総市で先月十日、鬼怒川が決壊して間もなく一カ月を迎える。家屋の流失や浸水で避難所での生活を強いられる人にとっては食生活の偏りが懸念されている。配給されるのはご飯や麺類など炭水化物が中心で、タンパク質やビタミンなど、必要な栄養素は不足しがち。

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