木曜日の朝…

朝の国営放送の情報番組では、特集が「白川郷」。

強烈な雪景色に目を奪われるも、こっちとは桁違いの冬の眺め。
(寒いだ、冷たいだなんてなことを言いながら、コタツで温まってる自分が情けなくなる)

合掌造りの集落は、雪色一色の衣装を纏い、夜は家々の灯りがポツポツと点り、幻想的な景色を造り出す。

そして、BGMは…静寂。

一度は訪れてみたいもんです。

その番組の中で美味そうなものが紹介されてましてね。
(まぁ、食い気もネタのうち)

【とろろのステーキ】

「とろろ」を玉子とステーキソース風のもので和え、熱々のステーキ用の鉄板に油を敷いて、とろろを流し込む。

番組では、地場の野菜をちょいちょいとトッピングして花鰹をざっくり被せるように振りかける。

とろろがバチバチと音をたててきたらOK!

とろろが焦げて、なんとも美味そうな逸品。

酒の肴にもなりそうだし、ご飯のおかずでもよさそう。

実際、番組では定食になってました。

なんか、ウチでもできそうなんだなぁ!?
ウチは、タタキとろろで長芋の食感を残して…

なんかイケそうじゃない?

それにしても、寒いわけで。
熱燗・熱燗・熱燗・熱燗・熱燗・熱燗・熱燗…

基本的に、燗酒派のアタシ。

店にある酒は、温めても美味しいお酒ばかりです。

さて、オススメはまたあとで…