時代の息遣いが聞こえる – 東京新聞

時代の息遣いが聞こえる
東京新聞
かつて万世橋駅は交通の要所として栄え、周辺の神田須田町は上野や銀座のような繁華街だった。駅舎は関東大震災で焼失したが2年後に再建。しかし、東京駅の開業などで利用者が減り、36年に改札口とホームを残して駅舎は解体された。商業施設には飲食店や衣料品店 …