モンドール食べ比べ
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今日はちょくちょくうかがっている八事のチーズ会から。
モンドールチーズの食べ比べ。
【モンドール:黄金の山】
フランシュコンテ地方のウォッシュチーズ。エピセアの樹皮で巻かれ、エピセアの棚で熟成させるため、その香りが特徴。フランス産とスイス産があるが、フランス産のものは、無殺菌生乳で作られる。トロトロなので、スプーンですくっていただく。

今日のメイン、なんと3.5キロのモンドール! これだけで36000円以上。
1キロのモンドールを作るのに7リットルの牛乳が必要なので、24リットルは使われてることになる。
クラリーヌ(最初の写真一番小さいやつ)
これはモンドールに似たタイプのチーズ。
クリーミー、乳臭いなぁ。うまい。

500グラムのモンドール
クラリーヌと比べると、かなり塩がしっかりなので、せっかくの生乳の風味がなんかもったいない。仕方ないけど。

表皮も食べてみる。
刺激もなく、マイルドで食べやすい。


3.5キロのモンドール
500グラムのは、塩気が勝ってしまっていたが、これは、旨みとコク、香りが強くバランスよくとてもうまい!
もう別物。エピセアの味わいもしっかりある。
うーんこの味と香りを何に例えたらいいだろうか…綺麗に言えば、濃厚なナッツ。綺麗じゃないと言いにくいもの(笑)

クレマンドジュラとモンドールと同じ地区産のシャルドネ

同じ地区のはちみつ
こんなにジャンボなモンドールが食べられてラッキーでした。チーズはやっぱりでかいのがうまいですね。
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