ぷっくりパンパンに膨らんだ皮プリプリの一品! 山東 新館の山東水餃定食

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あのころ…。

関帝廟通りにひっそりとあったこの店。

中華街で働く料理人が仕事終わりに食べに行く店ということで、
飾り気も何もない、ひっそりとした店でした。

そんな店に入ることは、ちょっとドキドキ。

そうこうしているうちに、

店が移転し、そこからみるみるうちに
名前がどんどん知られていきました。

今では、行列がいつでもできている…。

そして、とうとう今年、

新館がオープンしたのでした。

時は流れていくものだなぁ…と、しみじみしてしまう
店の1つです。

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん

香港路にオープンした

「山東 新館」

水餃子が人気の店です。

今までの店と違って、とても広い店内。
厨房もかなり大きく、
さらには店頭では水餃子を作っている様子が見られます。

何よりうれしいのは、こちらではランチメニューを用意していること。

これまでの店では小さすぎて、
そこまでのサービスはできなかったと…。

ランチは週替わりで5種ほど用意。

注文は、もちろん

「山東水餃定食」735円
お新香、ご飯、スープ、杏仁豆腐付き

水餃子は5個

お新香は、ダイコンやニンジンを細く刻んだ浅漬け。
中華街でこうした漬物がでるのはかなり珍しいです。
さっぱりとした味わいが魅力。

スープは醤油色なのですが、
これ、酸味がたっぷりきいていて、好みの味わい。
スープをいつまでも飲んでいたくなりました。

さて、いよいよ水餃子。

皮はブリッと厚く、ニラがたっぷりの餡が
はちきれんばかりに入っています。

ぷくぷくコロンとした姿がなんとも美しくてかわいらしい…。

テーブルに置いてある特製のタレを小皿に入れて、
たっぷりつけてぱくりとかみつけば、

厚い皮のプリプリとした食感の後に、
肉汁がジュワリとしみだします。

中国らしい香辛料が加わった餡は、
肉も弾力があるし、香りもさわやか。
ニラの風味もきいています。

タレは特製のラー油なのですが、
酸味がほどよく、甘みも加わって、いい味わい。

ぷりんぷりんの水餃子は、
あっという間になくなってしまいました。

皮が食べごたえあるので、満腹感もあり。

さすが! の味わいでした。

ゆったりとできるのもポイントでした。

山東 新館
横浜市中区山下町150
営業時間 午前11時~午前1時
(ランチは午後2時まで)
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いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
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